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連絡先を聞かれる

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連絡先を聞かれる

中国にいると、外国人であるためか、よく連絡先を聞かれます。

例えば、自分の授業が終わった後、その教室で次の時間に別の学科の学生の授業があった場合、自分の学生たちとの入れ代わりで、その学生たちが教室に入ってきたときに、黒板に日本語が書いてあったり、自分が学生と日本語で話しているのを聞いたりして、日本人だとバレてしまったとき、よく連絡先を聞かれたりします。

また、学校や地域のパーティーやイベントに参加したときや飲み屋に行ったときに知り合った人などからも連絡先をよく聞かれたりします。

以前はよく電話番号を聞かれていましたが、今はSNSが発達していますので、電話番号は全然聞かれなくなりました。今聞かれるのが多いのはやはりwechatのIDです。

連絡先を教えるのは危険か

よく巷では初めて会った人に連絡先を教えるのは危険だと言われていますが、私は今まで連絡先を教えて、危険な目に遭ったことは一度も中国ではありません。危険な目に遭うどころか、むしろみんな親切にしてくれます。

私は以前、たまたま外の屋台でご飯を食べていたときに、隣の席に座っていたことがきっかけで知り合い、友達になった人もいるぐらいです。

私が日本にいた頃も初めて知り合った人に連絡先を聞かれたことがあります。しかし、2回目に会った時には宗教に勧誘されたり、マルチ商法の鴨にされてしまいました。

中国ではそういうのがもっと多そうなイメージがありますが、不思議なことに私は中国ではまだ一度も日本人を騙してやろうと近づいてくる人たちに遭遇したことはありません。これは外国人を騙すと後々面倒くさいことになるためなのか、それとも他に理由があるのかは定かではありませんが。

ただ、私は中国でぼったくりに遭遇したり、お釣りを誤魔化されたりしたことは数えきれないほどありますが。

一番のぼったくり被害にあったのは飲み屋さんでです。注文していないのに、ワインとかがでてきて、最後に膨大な金額を請求されてしまったことがあります。まるで歌舞伎町のぼったくりバーのような感じでです。

そのとき、私はいつもの決まり文句の捨て台詞を吐きました。それは「警察に連絡するぞ」です。日本ではあまりこの台詞は利かないかもしれませんが、中国ではこの台詞がものすごい効力を発揮します。

なぜなら、中国の警察はものすごく怖いからでしょう。中国は共産党の国ですから、怖いお兄さんたちでさえ、国の組織の1つである警察には逆らえないのでしょう。

皆さんもぼったくられそうになったら、この決め台詞を使ってみてください(笑)。この台詞がきっとみなさんの最大のお守りになってくれると思いますので。

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