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中国の大学の時間割

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中国の大学の時間割

中国の大学は、一般的に午前8時から1コマ目の授業が始まります。中国の大学は、2コマ連続で授業をします。

大学によって違いがありますが、だいたい1コマは40分~50分です。ですから、2コマ合わせて、80分~100分授業をします。

1コマ目と2コマ目の間には、休憩時間が5分~10分あります。この点が日本の大学とは違います。

また、1コマ目・2コマ目と3コマ目・4コマ目の間に、20分~30分ぐらいの休憩時間があります。厳密には、休憩時間ではなく、教室の移動時間なんですが。

午前中4コマ、午後4コマ、夜2コマの時間割設定をしている大学が一般的です。前の授業と午後の授業の間に昼休みがあります。中国の大学は昼休みが長いです。だいたい2時間~2時間半ぐらいあります。

なぜなら、中国の学生はこのように昼寝をする習慣があるためです。 

日本人教師は、午前と午後に授業が入ることが多いです。大学によっては、夜の授業を担当することもありますが、それはごく稀です。夜の授業はだいたい7時ぐらいから9時ぐらいまでです。

 

担当教科と同じく、授業時間割も、自分で決めることはできません。ただ、授業が1日中連続であったり、その日に同じクラスで2教科教える場合などは、時間割の調整がきけば、時間割を変えてもらうこともできます。 

日本人教師は1日だいたい2コマ~4コマを担当することが多いです。授業は第1週目から第16週目までで、第17週目~第18週目に期末テストを行う大学が一般的です。

授業時間以外の時間

基本的に授業時間以外は拘束がありません。たまに会議に出席しなければならないこともありますが、日本人教師の場合は、会議に出席しなければならないことは、めったにありません。

ですから、授業が終われば、その日の勤務は終了し、その後は、自由に過ごすことができます。

1週間の担当コマ数も、16コマ~18コマぐらいですので、そんなに忙しくはありませんから、観光やショッピングに出かけたり、趣味を楽しんだりする時間がたっぷりあります。この点が中国の大学の日本語教師の魅力の1つです。

また、この空き時間を利用して、兼業として、語学学校やオンラインなどで、日本語を教えるアルバイトをする先生もいます。

それから、中国の大学は、冬休みも夏休みも、それぞれ2か月ぐらい休みがあります。給料はどちらか一方しかでませんが、この長期休暇を利用すれば、普段できない、いろいろなことができますので、これが中国の大学の日本語教師の最大の魅力と言っても過言ではないかもしれません

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