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まど・みちおさんの「きゃきゅきょのうた」

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まど・みちおさんの「きゃきゅきょのうた」

濁音、半濁音、促音の指導を終えたら、次は日本語の発音で一番難しい拗音、長音の指導に入ります。

一通り拗音・長音の発音を教え終えわった後、みんなで、まど・みちおさんの「きゃきゅきょのうた」を朗読するのも良いと思います。歌の中に、拗音、長音が入り混じっていますので。

きゃらきゃら きょろきょろ きゃきゅきょ

しゃばしゃば しょぼしょぼ しゃしゅしょ

ちゃかちゃか ちょこちょこ ちゃちゅちょ

にゃがにゃが にょごにょご にゃにゅにょ

ひゃらひゃら ひょろひょろ ひゃひゅひょ

みゃあみゃあ みゅうみゅう みゃみゅみょ

りゃんりゃか りょんりょこ りゃりゅりょ

ぎゃあぎゃあ ぎゅうぎゅう ぎゃぎゅぎょ

じゃきじゃき じょきじょき じゃじゅじょ

びゃあびゃあ びゅうびゅう びゃびゅびょ

ぴゃんぴゃか ぴょんぴょこ ぴゃぴゅぴょ

拗音と長音は発音がとても難しいですので、何度も何度も読む練習をさせます。特に、一番下の「ぴゃんぴゃか ぴょんぴょこ ぴゃぴゅぴょ」は発音が難しいですので、重点的に練習させます。

だんだんスラスラ読めるようになってきたら、今度は早口で読む練習をさせます。こちらの「きゃきゅきょのうた」も発音がとても面白いですので、早口言葉のように早く読ませると、みんなの口が忙しくなり、とても盛り上がります。

これも宿題として、暗記して来るように言って、次の授業で、1人1人テストをするのも良いと思います。そうすれば、1人1人の発音のチェックも行うことができます。そのときに、1度でも読み間違えたり、詰まったりしたら、再テストにさせると、みんな一生懸命練習してきます。

また、暗記させるのが難しい場合は、紙を見ながらでも良いと思います。ただ、何回も読むうちに、自然と頭に入ってくるとは思うのですが。

ウォーミングアップにも最適

「きゃきゅきょのうた」も発音が難しいですので、会話の授業前にみんなで暗唱させると、アナウンサーの発声練習のように、よい口ならしになります。

ですから、毎回の会話の授業前に、ウォーミングアップとして、「きゃきゅきょのうた」を暗唱させるのも良いと思います。

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