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日本人の胃の強さVS中国人の胃の強さ

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日本人と中国人はどちらが胃が

強いのか

日本人と中国人はいったいどちらが胃が強いのでしょうか。この謎を解くために、自分なりにいろいろ考えてみました。

私は日本人のほうが胃が強いように思います。その理由は2点あります。

まず1点目は日本人は生ものを食べるのが好きな民族だからです。

日本人は魚や肉や卵や野菜などを火を通さず、よく生で食べます。生ものは火を通さないため、栄養は失われませんが、細菌が付着している割合は高いですので、それを食べるということは、リスクを背負うことになります。

ですから、日本人は生ものから細菌を体に取り入れている可能性が高いですので、生ものを食べる度に、胃が胃液を大量に分泌し、消化酵素とともに、細菌を死滅させているのではないかと。そのため、日本人の胃は細菌に対する免疫ができており、とても強いのではないかと。

一方、中華料理は必ず火を通しますので、細菌は死滅します。ですから、中国人が生ものを食べた場合は、胃は細菌に対する免疫がありませんので、胃への負担が大きくなるのではないかと。

日本人が寿司や刺身を食べるとき、ワサビを付けて食べますが、その理由はワサビを付けると、美味しさが倍増するという理由以外にもう1つあります。その理由はワザビには殺菌効果があるからです。ワサビを付けることによって、生ものに付着している細菌を死滅させることができます。

2点目は、日本人は夏、冬に限らず、冷たい飲み物を飲むことが好きだからです。中国人は夏は冷たい飲み物を飲みますが、冬は冷たい飲み物を飲みません。冬場は常温のを好んで飲みます。ビールもそうです。

日本人は冬でもキンキンに冷えたビールを飲みますが、中国人は冬はキンキンに冷えたビールは飲みません。常温で飲みます。高級レストランなんかに行けば、外国人客用に、冷たいビールも置いてありますが、一般的な食堂では冷たいビールは置いてありません。

大和田常務も中国でそれを経験し、キンキンに冷えた冷たいビールの素晴らしさをビール会社の商品のプレゼンテーションの時に語っています。

中国では冷たい飲み物は胃に悪いと考えられています。ですから、その冷たい飲み物を好んでがぶがぶ飲む日本人は中国人よりも胃が丈夫なのではないかと。

私も夏冬にかかわらず、ビールを飲むときはキンキンに冷やして飲みます。また、ジュースを飲むときも、氷を入れて飲む習慣があります。やっぱり、キンキンに冷えた飲み物はとても美味しいですよね。

中国人も胃が強靭

とは言うものの、私は中国人の胃袋は日本人よりも強靭だと思っています(笑)。先程の話と矛盾していますが。その理由は5点あります。

まず1点目は、日本ではよく食中毒になる人が多いですが、中国では食中毒になる人が少ないです。なぜなら、中国人の胃袋は強靭にできているからです(笑)

おそらく、その理由は中華料理と関係があるのだと思います。中華料理は必ず火を通しますので、食中毒になる人が少ないのだと思います。

また、中華料理はとても油っこいです。中華料理は油をたっぷり使います。学生が料理を作りに来た時なんかは、油1リットがすぐになくなってしまいます。それだけ油を使うんです。

まるで、MOCO’Sキッチンで、もこみちさんがオリーブ油をたっぷり使うように(笑)

中国人はこんなにたくさんの油を使っている料理を毎日食べていますので、胃はもう油に慣れているため、胃がもたれることはなく、逆に、油が胃にとってのガソリンのようになっています(笑)。ですから、中華料理の油っこさに慣れていない日本人が中華料理を食べると、胃がもたれたり、下痢になってしまう人が多いです。

中華料理が油を多く使う理由は、お腹を満たすためだそうです。油をたくさん取ると、それだけでお腹がいっぱいになります。これだけたくさんの人口の食料を賄うためには、やっぱり、油っこい料理が必要なのではないかと。

また、中国の食材は新鮮ではありませんので、それをごまかすために、油とか調味料をたくさん入れるようです。一方、日本の場合は、食材そのものの味を生かすために、あまり油や調味料は使わないようです。

また、中華料理は食材の味をごまかすために、料理に手を加えることが大事なようなのですが、日本料理の場合は、食材そのものの味を生かすために、料理に手を加えないことが大事なようです。

3点目は中国は炎天下の中でも、冷蔵しないで、そのままこのような形で肉とか魚が売られており、いつもそういうものを食べているから、胃が鍛えられているのではないかと。

また、牛乳なども常温で1年もったり、パンなども1ヶ月ぐらいもつものもあります。おそらく、保存料が多量に使われているのではないかと。きっと肉や魚もそうだと思います。ずっと、このようにして、売れ残った肉が毎日売られていますので。

ですから、そういうものを食べ慣れている中国人の胃袋は強靭になっており、どんな物でも胃が受け付け、消化できるのではないかと。

4点目は、中国人は辛い物好きだからです。辛いものは刺激が強いので、胃には良くありません。ですから、よく辛い物を食べている中国人は胃が強いのではないかと。特に、四川人と湖南人の胃は強靭なのではないかと。唐辛子なんかもそのままで食べます。

5点目は中国にはアルコール度数の高いお酒白酒があり、それをよく飲んでいるからです。白酒のアルコール度数は50~60度です。中国人は昼からでもそういうお酒をよく飲みますので、胃がとても強いのではなかと。こちらは胃と言うよりも、肝臓でしょうね(笑)

ということで、みなさんは、日本人と中国人どちらが胃が強いと思われますか。今度、是非、日中対決して決めてもらいたいですね(笑)

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