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中国の小籠包と湯包

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この記事で、ようやく200記事目を迎えることができました。ただ、自分ではもう1000記事ぐらい書いたような感じがするのですが(苦笑)

個人的には200記事はとても少ないように感じるのですが、しかしながら、こう考えてみたら、とても多く感じることができます。授業で使うプリントを200枚作ったと考えてみたら。

授業で使うプリントは1枚作るのもとても大変ですから、それを200枚作るとなると、もう天文学的な数字で、気が遠くなってしまいますので、そう考えてみたら、200記事も十分多いのかなと思えます。

ここ最近はちょっと忙しくて、3日に1度ぐらいしか更新ができていなのですが。ただ、記事は毎日少しずつ書いています。なぜなら、1日で記事のネタを探して、一気に書くのは結構大変だからです。やはり、一歩一歩コツコツと積み重ねていくことが非常に大事なことなんだなとつくづく感じています。

本当は1日に1回記事を更新できるようにするのが理想的なんですが、ただ、授業準備とかに追われたりしますので、今の私にとっては、やはり、それはなかなか難しいことと言いますか。ですから、早く授業準備なくして、授業ができるようになりたいと思う今日この頃です。

次に300記事を達成できるのはいつになるかわかりませんが、今後も一歩一歩コツコツと積み重ねて、中国の大学で日本語教師になりたい方のために、役立つ記事を書いて行きたいと思いますので、今後もご覧いただければこの上なく嬉しいです。

ということで、今日は中華シリーズの最後の記事を書きたいと思います。

小籠包

 

肉まん(包子)と似たものに、日本でもお馴染みの小籠包があります。小籠包は強いて言えば、肉まんの小さいバージョンでしょうか。

肉まんの場合は大きいですので、1個2~3元(約34円~51円)ぐらいしますが、小籠包の場合は小さいですので、8個~10個入りで、6~8元(約102円~136円)ぐらいで買えます。

ただ、肉まんと違い、小籠包の場合は酢や唐辛子を付けて食べるのが一般的です。こうすることで、更に美味しくなります。

湯包

小籠包の中に肉汁がたっぷり入った物があります。

それは湯包と呼ばれるものです。湯包は強いて言えば、小籠包のつゆだくバージョンでしょうか。

このように中に肉汁がたくさん入っています。ですから、とてもジューシーで美味しいです。ただ、出来立ての湯包を食べる時は注意が必要です。とても熱い肉汁がたっぷり入っていますので。ですから、湯包は漢字で湯を包むと書くんでしょうね。

やはり、専門店で食べる湯包が美味しいです。ただ、専門店の場合は8個入りぐらいで、16元(272元)ぐらいしますが。

しかしながら、普通の店の湯包と断然美味しさが違います。最近、私は湯包のツーな食べ方を知りました。ツーな食べ方はまず湯包を割って、肉汁をすべて出して、その肉汁を堪能します。それから、湯包を食べます。これがツーな食べ方のようです。

私は今までそのまま食べていたので、そのせいで、何度も口の中をやけどしてしまったことがあります。それだけあの湯包の中の肉汁は熱いのです。

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