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中国の女子大生の特徴と女子学生特有の事情

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中国の女子大生の特徴

日本の女子大生は化粧をしている学生が多いですが、中国の女子大生は化粧をしている学生は少ないです。

また、日本の女子大生は髪を染めたり、お洒落な服を着たりしている学生が多いですが、中国の女子大生は髪を染めたり、お洒落な服を着ている学生は少ないです。

そのためか、中国の女子大生は見かけは中学生ぐらいに見えます。これは男子学生も然りです。おそらく、中国はベビーフェイスが多いのだと思います(笑)

ですから、私はいつも大学生を相手に授業をしているのではなく、中学生を相手に授業をしているような錯覚に陥ってしまっています(笑)。言語面もそうですので、余計にそう感じてしまうのかもしれませんが。しかし、若く見えることはとても羨ましいことですが。

ということで、百聞は一見に如かずですので、日本の女子大生と中国の女子大生の比較写真をご紹介します(笑)

どちらが日本の女子大生の写真かお分かりになりますでしょうか。答えは一目瞭然でしょう(笑)

このように中国の女子大生はとても若く見えます。また、中国の女子大生は気取っておらず、いつも自然体ですので、とても接しやすいです。ここがとても魅力的です。中国のタクシー運転手と女子大生がよく車内で気兼ねなくおしゃべりしているのもなんだか頷けます。

中国の女子大生の化粧

ただ、最近は中国の女子大生も化粧をするようになってきました。また、お洒落な服も着るようになってきました。しかしながら、化粧の仕方を知らないのか、厚化粧になったりするため、たまにお化けのように見えるときもあります(笑)。本人の前では口が裂けても言えませんが(笑)

私はスッピン派なので、化粧をして、顔をいじくるよりも、素顔のほうが絶対綺麗だと思うのですが。ただ、大学生はお洒落に興味を持つ年頃ですので、私は化粧をしている学生に気づいたら、できるだけ「今日は化粧をしているんですね。どんな化粧品を使っているんですか。とても綺麗ですよ。」と言うようにしています。たとえ、厚化粧であっても(笑)

女子学生は容姿の変化が大きい

男子学生の場合は髪型を変えたり、眼鏡を外したりしても、すぐ本人だとわかるのですが、ただ、女子学生の場合はなかなか気付かないことが多々あります。なぜなら、女子学生は化粧などによる容姿のビフォアーとアフターの差が大き過ぎるからです(笑)

以前、授業の時、二人の女子学生が遅れてきたのですが、そのとき、私は1人の学生は自分の学生だとわかったのですが、もう1人の学生は誰かわかりませんでした。ですから、私はきっともう1人の学生はその学生の友達で、授業を聴講しにきたんだろうと思っていました。

しかしながら、そのもう1人の学生もなんと自分の学生だったのです。その学生は普段は眼鏡を掛けているのですが、その日は眼鏡を外してコンタクトを付けてきており、また、化粧もしていたために、まったく気づきませんでした。授業の終わりになって、私はようやく気づきました。

それだけその女子学生の容姿のアフターが大きかったのです。って、ただ私が鈍感なのかもしれませんが。私はこのように鈍感なので、女子学生の容姿のビフォアーとアフターの差が大き過ぎて、気づかないことが多々あります。

やはり、人間は他人が自分の変化に気づいてくれた時は嬉しいものです。特に、先生に気づいてもらえたら、更に嬉しいものです。私もそうでした。ですから、学生は先生が気付いてくれたら、先生は私のことを普段からよく見てくれているんだと思って、嬉しくなると思います。

その嬉しさを通じて、自分の授業を好きになってくれたり、信頼関係が生まれたりすることもあるでしょう。ですから、私はできるだけ些細な変化を見逃さないようにし、その変化に気づいたら、声を掛けるようにしています。例えば、「前髪切りましたか?」とか「新しい服を買いましたか?」とか。そうすれば、コミュニケーションも生まれます。

中国の女子大生は手をつなぐ

中国の女子大生は友達と歩くとき、よく手をつないだり、腕を組んだりしています。

彼氏と歩くときはもちろんのこと、女子学生同士でも然りです。ただ、男子学生同士では見かけませんが(笑)

実は、中国の女性社会では、友達と手をつないだり、腕を組むことは当たり前のことなのです。日本では社会人の女性が手をつないだり、腕を組んでいたりしたら、子どもっぽいと思われてしまいますが、中国ではそういうことはありません。

むしろ、手をつないだり、腕を組むことによって、お互いの仲間意識を高め、お互いの信頼関係を揺るぎないものにすることができるのです。

ですから、学校の中だけに限らず、どこでもこの光景が見られます。私は以前、空港で女性職員さんたちが休憩時間中に腕を組んで歩いているのを見たことがあります。空港ですらこうですから、街中の様子は想像に難くないでしょう。

中国では、血はつながっていなくても、家族のような親密な関係を築けた友達に対しては、とても親身になって、いろいろなことをしてくれます。

そのため、自分が困ったときには、相手が全力で助けてくれます。逆に、相手が困った時は全力で自分に頼ってきます。これが中国社会の特徴です。

日本でしたら、相手に頼ることはよしとはされませんが、中国では信頼関係ができているからこそ、相手に頼ってもよいと考えます。また、頼られる方も、信頼関係ができているからこそ、相手が私を頼ってくれると考えます。

女子学生特有の事情

女子学生は結構授業を休むことがあります。最初は自分の授業がつまらないからだと思っていたんですが、実はそうではないことに最近気づきました。そこには女子学生特有の事情と言いますか、女性特有の事情が関係していたのです。

その女性特有の事情とは生理です。生理は生理痛とも言われるように、その期間中は、とても痛くて、大変なものです。私は男ですので、生理を経験したことがないので、どれぐらい大変ものなのかわからないのですが、とにかく辛いようです。

女子学生は生理のたびに、授業を休んだり、授業中、元気がなかったり、やる気がなかったりします。

ですから、男性教師はそのことを十二分に理解しておく必要があります。決して、女子学生が無断で休んだ時に、「どうして休んだんだ」と怒らないようにしましょう。やはり、女子学生は男性教師に「生理で休みます」とか「生理で休みました」とは言いにくいものだと思いますので。

ですから、授業を休んだのに、学校内で見かけたときは、「授業をサボったのに、あそこで何をしているんだ」とは思わずに、生理痛が治まって、辛さから解放されたんだろうと思うようにしたらいいと思います。

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