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日本鬼子と小日本

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日本鬼子と小日本

英語には日本人や日本を罵る言葉として、ジャップがありますが、中国にももちろん日本人や日本を罵る言葉があります。それは日本鬼子と小日本です。中国では反日感情がまだまだ根強いですので、日常生活でもこれらの言葉をよく耳にします。

日本鬼子という罵り言葉はおそらく鬼の子から来ているのだと思われます。

日本では鬼と聞けば、桃太郎に出て来る鬼を浮かべると思いますが、中国の鬼は桃太郎の鬼ではなく、お化けや化け物を意味します。ですから、中国では鬼子はお化けや化け物の子どもという意味で使われているのだと思われます。

一方、小日本という罵り言葉は日本の面積が小さいことと、日本人の背が小さいこと、そして、かつて日本が大日本帝国と「大」を名乗っていたことに対する嫌悪感から中国人は「小」を使っているのだと思われます。

私も中国人から小日本や日本鬼子と言われたことがあります。ただ、そう言われても、私は別に痛くも痒くもありませんでしたが(笑い

なぜなら、小日本と言われても、日本は中国に比べたら、とても小さい国なので、小日本という言い方は正しいと思いましたし、日本鬼子と言われても、鬼の子なら強くて良いじゃん、鬼に金棒だよと思ったからです(笑)

また、私は日本鬼子と聞くと、真っ先に2ch発の日本鬼子(ひのもとおにこ)という萌えキャラが頭に浮かんでくるからです(笑)

日本鬼子(ひのもとおにこ)は2chで中国の日本鬼子という言葉に全く別の意味を上書き保存してしまおうという思いから生まれた萌えキャラです。

日本鬼子(ひのもとおにこ)は日本の昔話に登場する鬼がモチーフとなっているため、2本の角が生えています。また、紅葉柄の着物を着ており、日本刀を持っています。苦手なものは炒った豆だそうです。一応こう見えても、鬼ですからね(笑)

また、日本鬼子(ひのもとおにこ)の妹に小日本(こひのもと)がいます。

こちらが小日本(こひのもと)です。小日本(こひのもと)は桜柄の着物を着ており、姉よりも長い日本刀を持っています。

もし中国人に日本鬼子や小日本と言われてしまったら、これらの萌えキャラを水戸黄門の印籠のように見せれば、中国人は敗退するでしょう(笑)

抗日映画・ドラマと抗日ゲーム

中国は未だにテレビで抗日映画や抗日ドラマが連日放送されています。大学によっては、映画鑑賞会などで抗日映画を放映する大学もあるぐらいです。

こちらの抗日映画は1人の中国人青年が日本軍を次々に倒していくものです。中国ではこのような中国人民のために、青年が日本軍を次々に倒していく、抗日映画や抗日ドラマが大変人気があります。

また、抗日映画や抗日ドラマの中で日本軍人は必ずと言っていいほど、「花姑娘在哪儿?」といって、綺麗な女性を探し、中国人女性たちをレイプしていきます。これが更なら中国人の怒りを買うように映画やドラマの中に仕込まれています。ちなみに、花姑娘は花柄の服を着ているのは99.9%女性なので、日本軍人たちは花姑娘と言っています。

中国人たちはこのような反日映画や反日ドラマを小さい時からずっと見せ続けられていますので、いつの間にか反日感情を植え付けられてしまい、大部分の中国人が糞日本人という感情を抱いてしまっています。ですから、中国の反日教育は映画やテレビから始まっていると言っても過言ではないのです。

私も以前小さい子どもから「你是日本鬼子吗?(あなたはジャップですか?)」と聞かれたことがあります。こんな小さい子どもまで「日本鬼子」という言葉を知っている現実にとても驚いてしまったとともに、とても悲しい気持ちになってしまったことを今でも鮮明に覚えています。

また、中国では抗日ゲームも流行っています。

こちらは「炸死小日本」というゲームです。日本人を爆弾で次々に殺していくゲームです。中国にはこのような日本人を殺すスマホゲームがたくさんあり、反日好きの中国人の間で盛んにプレイされています。

ですから、未だに中国人の反日感情がなかなかなくならない現実がここにあります。

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