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中国では加熱が大事

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中国では加熱が大事

先日、中国で加熱不十分な豚肉を食べた男性の脳や肺などから700以上の数の寄生虫が見つかりました。

その寄生虫が男性の体中を移動して中枢神経系に侵入したり、臓器にも影響を及ぼしたため、こちらの男性は1ヵ月ほど頭痛や痙攣の発作があり、一時は深刻な状態に陥ってしまったようです。

これを想像するだけでも、とてもグロテスクで、とても怖いのですが、これの上の上を行くニュースがかつてありました。

こちらの女性は生の豚肉を10年以上食べ続けた結果、とんでもないことに。とんでもない結果の真相をご覧になりたい方はこちらの動画をどうぞ。ただ、閲覧注意ですが。

中国産の肉は日本と違って、新鮮さがぜんぜん感じられませんので、寄生虫の侵入や食中毒を予防するために、十分に加熱をすることは言うまでもなく、まな板や包丁などもきめ細やかに洗うという衛生管理の徹底も必要です。

肉は冷凍することによって、寄生虫などを殺すことができるようですので、念には念を入れて、肉を買ってきたら、冷凍して、その後、解凍してから、食べたら良いと思います。

日本人は生物が好きですので、特に注意した方が良いです。私は以前まではお腹が空いているときなどは肉をしっかり焼かずに、レア焼きの状態で食べていたのですが、この動画を見てからは恐ろしくて、しっかり焼いて食べるようになりました。

また、この動画を見てから、中国の学生たちが肉をしっかり焼いて食べる理由がようやくよくわかりました。

中国の学生たちはとても衛生面に気を使います。小さい時からの習慣なのでしょうか、例えば、レストランに行った時、消毒された皿や箸でも、一度お湯を注いで、簡単に洗ってから、皿や箸を利用します。

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