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中国のバイキング

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中国のバイキング

中国にもバイキングがあります。私もたまに行きます。バイキングに行く前は「よし!元を取ってやるぞ!」と意気込んで行くのですが、実際は全然食べられないのですが(苦笑)。こういう人が多いからこそ、バイキングは儲かるカラクリになっているのでしょうね(笑)

バイキングに行った後は損をしたと思って、「もう2度と行かない」と心に決めるのですが、気付いた時には、またバイキングに行ってしまっている自分がいます(苦笑)

私は給料日の時や臨時収入があって、懐が暖かい時は、学生を引き連れて、バイキングへ行くことがあります。なぜバイキングなのかと言いますと、バイキングは会計を気にせずに、安心して、飲み食いができるからです(笑)

もしバイキングでなかったら、会計のことにハラハラドキドキしながら、飲み食いしなければなりませんので(苦笑)

また、バイキングはみんなでワイワイしながら、いろいろな料理を食べることができるからです。

中国のバイキングの良いところ

中国のバイキングの良いところは3点あります。

まず1点目は中国のバイキングは時間制限がないところです。中国のバイキングのほとんどは時間制限がありません。中には時間制限があるお店もあるのですが、ただ、それもあってないに等しいです(笑)。なぜなら中国は融通が非常に利く国だからです。

ですから、中国のバイキングは時間を気にせずに食べられますので、学生とゆっくりおしゃべりしながら、料理を楽しむことができます。

2点目は中国のバイキングは料理のみならず、別料金なしに、ジュースやお酒も飲み放題なところです。日本の場合も、ジュースの飲み放題は料金に含まれているところが多いと思いますが、さすがにお酒はないでしょう。

ただ、中国の場合はお酒が飲み放題と言っても、一般的に瓶ビールや白酒、ワインぐらいしかありませんが。日本のように、様々なお酒があるわけではありません。

では、なぜ中国ではビールの飲み放題も別料金なしでできるのかと言いますと、中国はビールがとても安いからです。瓶ビールが1本3元(約51円)ぐらいで買えます。

3点目は中国のバイキングは値段が安いところです。日本の場合は一般的に2000円ぐらいしますが、中国の場合はホテルなどの高級レストランのバイキングでなければ、一般的に50元~60元(約850円~1020円)ぐらいです。個人が経営している小さな店であれば、30元(約510円)ぐらいです。

後者のお店の場合は10人で行っても、300元(約5100円)ぐらいで済みます。ただ、中国のバイキングの残念なところは肉が全然美味しくないところなのですが。値段が安いですから、仕方がないと言えば、仕方がないのですが。そのため、いったいどんな肉が使われているのか、わかりません。

中国でも牛肉は高いのですが、バイキングにも牛肉があります。ただ、私が食べた限り、あの肉は絶対牛肉ではないと断言できます。そもそも考えてみれば、こんな安い値段で、牛肉を提供できるなんて、やはり無理がありますので。

ですから、肉に関しては、全然期待しないほうが良いと思います。むしろ、しっかり焼いて、食べることを心配したほうが良いと思います(笑)

中国のバイキングのもう1つの良いところは、残したら罰金が取られるところです。って、消費者にとっては、良くないところかもしれませんが(苦笑)。罰金は店によって違いますが、100gで5元~10元(約85円~170円)ぐらいと結構高額です。

ただ、食べ残した場合、罰金が取られるのですが、その代わり、残した物を持ち帰ることができるようになっています。ですから、食べ物を大切にする観点では、日本のバイキングも見習うべき点だと思います。

お一人様用バイキング

学生と一緒にバイキングに行くときは、いろいろな料理があるバイキングへ行くのがお勧めなのですが、もし1人でバイキングに行くときは、回転火鍋バイキングがお勧めです。

火鍋は中国の定番料理ですが、その火鍋に日本の回転寿司のアイディアを取り入れて生まれたのがこの回転火鍋です。今中国でとても流行しています。値段は食べ放題でだいたい30元~40元(約510円~680円)ぐらいです。

かくいう私も1人で火鍋が食べたくなったときに、行きます。なぜなら、普通の火鍋屋の火鍋の場合は大きい鍋ですので、1人で食べると、周りから友達がいない変な人だと思われてしまう可能性がありますが(笑)、回転火鍋の場合は、このように1人ずつ専用の小さな鍋で食べますので、そのようなことを気にせずに、1人でも気楽に食べることができます。

回転火鍋は日本の回転寿司と同じで、いろいろな火鍋の具材が回っています。ただ、肉に関しては、別料金なのですが。一応、羊の肉も回っていたりするのですが、とても薄いです。

ただ、肉がなくても、他の具材がたくさんありますので、それで十分なのですが。また、サイドメニューも回っています。例えば、果物だったり、ゼリーだったり。こちらも、好きなだけ食べることができます。

また、バイキングではない回転火鍋の店もあります。その店の場合は、火鍋の具材が串に刺さった状態で回っています。食べ終わった後、食べた串の本数を数えて、勘定をします。だいたい1串0.5元~1元(約8.5円~17円)ぐらいです。

ですから、こちらの場合は、本数を気にしながら、食べることになりますが、ただ、おでんと同じような感じで、小腹が空いたときに、腹を満たすために、食べることもできます。その場合は、だいたい10元~15元(約170円~255円)ぐらいで済みます。

ただ、こちらの場合は最低消費の料金が決まっていることが多いです。一般的に最低消費は10元(約170円)です。その他に、鍋のスープの料金が別に取られるお店もあります。スープはだいたい3元(約51円)ぐらいです。

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