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1ヶ月の収支

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1ヶ月の収支

以下に私の1ヶ月の収支を紹介したいと思います。中国で生活する上での目安として、参考にしていただければ幸いです。

収入

給料 6435元(9万6525円) (税引き前の給料6500元 所得税65元)

支出

項目 金額 1元=15円で計算 備考
家賃 0元 大学が負担
光熱費 0元 大学が負担(電気・ガス・水道)
食費 700元(1万500円) だいたい朝昼晩学食で食べている
間食費 300元(4500円) パンやお菓子、果物、ジュースなどの購入
生活用品費 50元(750円) 洗剤やトイレットペーパーなどの購入
通信費 30元(450円) 携帯電話代 ネット代は大学が負担
交際費 400元(6000円) 学生や友達、同僚との食事や遊びなど
交通費 10元(150円) 1週間に1回ぐらいバスで市内へ
その他 100元(1500円) 本や文房具などの購入

支出合計は1590元(2万3850円)です。

ただ、月によっては、支出が多くなったりする月もあります。服を買ったり、靴を買ったりした場合などです。

中国では、贅沢や無駄遣いをしなければ、だいたい1ヶ月1500元~2000元(2万2500円~3万円)ぐらいで、十分暮らすことができます。

ちなみに、中国の大学卒業後の新卒採用の給料が、だいたい3000元(4万5000円)ぐらいです。

余ったお金は貯金に回せる

私の場合は1ヶ月、

収入(6435元)ー支出(1590元)=4845元(7万2675円)

余ります。

余ったお金で、日本の年金などを払っても、毎月3333元(5万円)ぐらいは貯金に回すことができます。毎月3333元(5万円)を貯金した場合は、1年で3333元(5万)×10ヶ月=3万3333元(50万円)ぐらい貯金することができます。

ですから、この貯金したお金で、夏休みや冬休みに、旅行に行くこともできます。

お金をたくさん貯金したい場合はできるだけ支出を減らすことも大事ですが、やはり1番大事なのは、給料の高い大学で働くことです。給料が1ヶ月1000元(1万5000円)違っただけで、1年で1万元(15万円)も違いますので。やはり、これは大きいです。

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