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中国の蚊

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中国の蚊

蚊が出没する季節になってきました。私はもう手も足も蚊に刺されまくっています。O型ですので。どうやらO型は蚊に狙われやすい血液のようです。

中国の蚊は最強です。大きいですし、刺されたら、痒いどころか痛くもなります。また、刺された後は、腫れもひどくなります。夜寝ている時に刺されたときは、痒さと痛さで起きてしまい、寝られなくなってしまいます。それだけ痒みも痛みも強烈なんです。

ただ、蚊に刺される瞬間は全然痛くないのですが。どうして注射を打つときはちくっとするのに、蚊に刺されるときはちくっとしないのか、魔訶不思議です。

この蚊の特性を研究して、痛くない注射が開発され、今病院で活躍しているようなんですが。

また、最近は注射針がない注射も開発され、こちらも病院で活躍しているようなんですが。ですから、蚊のおかげで、注射嫌いの子どもたちが救われたと言っても過言ではないかもしれません(笑)

それにしても、どうして蚊は人や動物の血を吸うのでしょうか。蚊はまるでドラキュラのようです。蚊は病気も媒介するので、人間にとっては人類で一番の点滴かもしれません。

虫よけと痒み止めの魔法の水

私はよく学生に日本には「蚊がいますか」と聞かれることがあります。どうやら、日本は綺麗な国なので、蚊はいないと思っているようです。

中国にも虫よけスプレーや蚊に刺されたときの痒み止めが売っています。その中でも、中国人の間でよく使われているのが、花露水という魔法の水です。

特に六神というブランドの花露水がよく使われています。六神というブランドの花露水には2つの種類があって、1つは驱蚊花露水(蚊よけスプレー)で、もう1つは止痒花露水(痒み止め)です。どちらもスーパーで10元(約170円)ぐらいで買えます。

このように蚊に刺されたくない方や蚊に刺されて痒さがたまらない方は、ぜひ六神というブランドの花露水を買われてみてください。効き目がとても抜群ですので。

どうしてもお金をかけたくない方はにんにくを利用するのが良いです。にんにくは蚊よけスプレーと同じ効果があるばかりではなく、痒み止めにもなるからです。まさしく一石二鳥なのです。

ただ、臭いがきついのが難点なんですが。中国人は蚊に刺されたときはよくにんにくを使っています。なぜなら、中国はにんにく大国だからです。にんにくを切って、ただ塗るだけで痒みを抑えることができます。

蚊取り線香

私は寮にいる時、窓を開けていますので、蚊がいたときは、蚊取り線香をよく使っています。

私がよく使っているのは超威というブランドの蚊取り線香です。超威というブランドの名前からもお分かりになるように、超威力が強力です(笑)

中国の蚊取り線香は威力が強力なため、蚊はすぐに死んでしまいます。ですから、日本人の友達のお土産に中国の蚊取り線香を買って行くと、喜ばれるかもしれません(笑)

また、最近はコンセントに差して使う液体タイプのものもよく売られています。こちらは火を使わないので、安心です。

私もこの液体タイプのものを使ってみたことがありますが、効果はちょっと。やはり蚊を撃退するのに一番良いのは蚊取り線香だと思います。やはり、臭いが強烈ですので(笑)

あの蚊取り線香の独特の臭いが夏を感じさせてくれます。夏と言えば、蝉、西瓜、そして、蚊取り線香です(笑)

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