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中国のお勧め軽食

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中国のお勧め軽食

昼食を早く食べすぎて、夕食までにお腹が空いてしまったり、夜遅くまで授業準備していて、急にお腹が空いてしまったりすることがあると思います。そんなときにお勧めなのが手軽に食べられる中国の軽食です。

中国には屋台がたくさんあり、しかも、夜遅くまでやっていますので、急にお腹が空いてしまったときに、家にカップラーメンの買い置きがなくても、まったく困りません。

今日は私がお勧めしたい中国の軽食を3つ紹介します。

煎餅

煎餅は中国版クレープです。ただ、見た目はクレープのような感じですが、中は甘くはなく、ハンバーガーのような感じの食べ物です。

このようにクレープの皮を作るときと同じ感じで、小麦粉を薄く伸ばして、卵を入れて焼きます。その後、上に調味料やネギなどの薬味、そして、ソーセージやレタスなどを入れます。辛い物が好きな方は唐辛子を入れてもらうと更に美味しくなります。

最後にこのようなサクサクした触感のお菓子のような物を入れて包み、食べやすいように半分に切ると出来上がりです。お店の人は煎餅を手際よく作ってくれます。一切無駄な動作がありません。その手際の良さと技の速さにはただ驚かされます。

煎餅の皮はパリパリで、中はホクホク感とサクサクした触感があり、とても美味しいです。また、ボリューム感もあります。煎餅の値段もとても安く、だいたい7元(約119円)ぐらいで買えます。ですから、夜食の強い味方です。

烤冷面

烤冷面は中国版焼き冷麺です。ただ、ラーメンのような麺を焼くのではなく、面皮と呼ばれるものを焼きます。

こちらが面皮です。烤冷面は煎餅と違って、あまりボリューム感がありませんので、量を多く食べたい方は追加料金を払えば、面皮の枚数を増やしてもらえます。

このように面皮の上に卵を入れて、焼きます。その後、上に調味料や玉ネギなどの薬味、ソーセージなどを加え、卵焼きのように包み、食べやすいサイズに切ると出来上がりです。

中国の屋台では一般的に調味料の容器は空きのペットボトルが利用されています。ペットボトルのキャップに穴を開けると、ペットボトルが便利グッズに変身します。まさに生活の知恵です。

烤冷面は面皮の柔らかい触感と歯ごたえがたまりません。こちらも7元(約119円)ぐらいで買えます。ですから、こちらも夜食の強い味方です。

臭豆腐

臭豆腐は文字通りくさい臭いがする豆腐です。臭豆腐は中華人民共和国建国の父毛沢東の好物でもあります。臭豆腐の中でも有名なのが長沙の臭豆腐です。長沙の臭豆腐は黒い色をしているのが特徴です。

このように発酵した黒い豆腐を揚げて、作ります。そして、揚げたての豆腐の上にニンニクが効いた辛いタレを掛けると、出来上がりです。

臭いは納豆と同じでかなりきついですが、このアツアツの臭い豆腐とニンニクが効いた辛いタレが絶妙にマッチしており、とても美味しく、一度食べればもう病みつきになってしまいます。

ただ、臭い豆腐+ニンニクですので、翌日の口臭にはご注意ください(笑)

中国にお越しの際はぜひ屋台で、これら3つの軽食を食べられてみてください。頬っぺたが落ちること間違いなしですので(笑)

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