間違い探しクイズ
先日、アンジャッシュのすれ違いコント『間違い探しの本』を見ていて、間違い探しを授業のウォーミングアップや日本語コーナーでもやると、面白いのではないかと思いました。
まず最初に、こちらの間違い探しを学生にやってもらうと良いと思います。全部で間違いが5つありますが、そのうち4つはとても簡単な問題ですので、ウォーミングアップとして最適だと思います。
その後、実際にこちらの動画を見せると良いと思います。きっと学生たちは大爆笑すること間違いなしだと思います。ただ、若干下ネタも入っているため、女子学生たちがどんな反応をするかは蓋を開けてみなければ、わかりませんが(笑)
こちらはドラえもんの間違い探しです。こちらは子供向けですので、間違いを探すのはとても簡単なのですが、しかしながら、間違えているところを日本語で説明するとなると、難しいものもあります。ただ、これが間違い探しクイズの良いところなのですが。なぜなら、学生たちに日本語で言いたいけど、言えない状況を作り出すことができるからです。特に、これは会話の授業ではとても大事になります。
こちらは中上級者向けの間違い探しです。こちらは間違いを探すのがとても難しいですので、脳トレに最適です。また、間違えているところを日本語で説明するのもとても難しくなるため、日本語のトレーニングとしても最適です。
また、間違い探しは作文の授業にも最適です。作文を書く前に、2人ペアになって、間違いを探す活動をすれば楽しいペアワークにもなりますし、作文を書くときは2つの絵の違うところを作文に書くだけですので、何を書くか頭を悩ませる必要がなくなるため、ストレスなく楽しみながら書くことができます。
作文の授業はやはり学生たちが楽しんで書くことができるようなテーマを選定することがとても大事だと思います。小学生の作文の教材はそこに重点が置かれていますので、日本語教師も大いに小学生の作文教材を参考にすべきだと思います。
