スポンサーリンク

金縛りと手の痺れ

シェアする

金縛り

最近、寝ている時、よく金縛りにあいます。金縛りは医学的には睡眠麻痺と言うようです。

金縛りの原因は

①不規則な生活 

②寝不足 

③過労 

④ストレス

などだそうです。

私は4つの原因がすべて当てはまるのですが。おそらくストレスが一番の原因だと思うのですが。中国の大学の日本語教師はストレスが溜まりやすいですので。

金縛りにあったことがない方はわからないかもしれませんが、金縛りは本当に怖いです。なぜなら、目が覚めているのに、体全体が縄で縛られたかのように全然動けなくなるからです。しかも、その状態がずっと続きます。

ですから、金縛りにならないためにも、規則正しい生活、十分な睡眠時間、適度の休息、そして、何よりもストレスを溜めないことがとても大事だと思います。

手の痺れ

私は寝相が悪いからでしょうか、片方の腕の感覚が全く無い状態になって目覚めることが多々あります。まるで片方の腕だけが金縛りにかかってしまったかのような状態です。

おそらく腕を上に上げて、万歳をしながら寝ているために、あるいは、体が腕を圧迫しているために、血流が止まってしまっているのではないのかと。

腕の痺れで目が覚めた後、腕を下に下げると、徐々に血流が良くなり、そのうち自由に動かせるようになるのですが。ただ、それまでは腕がまったく動かない状態ですので、金縛りと同じく辛いのですが。

やはり十分な睡眠時間を取るためにも、寝る姿勢もとても大切だなと思います。

寝る姿勢

皆さんは寝る時、どういう姿勢で寝ているのでしょうか。うつぶせに寝ている方は少ないのではないのかと。やはり仰向けで寝ているか、横向きで寝ている方が多いのではないのかと思います。では、どういう姿勢で寝るのが良いのでしょうか。

どうやら左向きで寝るのが良いようです。左向きで寝ると、下に心臓が来るため、重力の影響で、心臓への血行と心臓からの血行が良くなるからだそうです。

この姿勢で寝ると、血液が送り出されやすくなりますので、心臓への負担が軽減され、ぐっすり眠れるようです。

日本語教師は体も資本ですから、みなさんもぜひ寝る時、左向きで寝てみてください。体全体が楽になると思いますので。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする