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大喜利

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大喜利

「大喜利」とはお題に応じた面白い回答を披露する遊びです。

例えば、お題が「こんな砂かけ婆は嫌だ!」

「甲子園で負けると、砂を持って帰らずに、腹いせに、勝った相手の選手に砂を掛ける砂かけ婆!」

お題が「歴史上の人物がツイッターを使っていたら!」

「織田信長が『ただいま本能寺なう』とつぶやく!」

このような感じです。中国の学生は砂かけ婆は知らないと思いますので、このお題は難しいかもしれませんが、お題を分かりやすく、ボケやすいものにすれば、授業中でも日本語コーナーでも学生が宿舎に遊びに来たときでも、楽しんで遊ぶことができます。

大喜利のテレビ番組はかつてNHKで放送されていたケータイ大喜利が有名です。

この番組のお題はボケやすいものが多いですので、この番組から中国の学生でも回答しやすいお題を探すと良いと思います。

例えば、「イケメン電車、車掌のアナウンスに女の子がメロメロ?!なんと言った!」など。

大喜利にはこのようなお題大喜利のほかにも、写真大喜利やセリフ大喜利などもあります。

写真大喜利

写真大喜利とはその名の通り、写真を見て、面白い回答を披露する大喜利です。

例えば、お題がこの写真!

「裏にも問題があったのか!」

お題がこの写真!

「塩じゃなく、砂糖じゃないか!」

台詞大喜利

台詞大喜利とはその名の通り、台詞を入れて、面白い回答を披露するという大喜利です。

例えば、お題がドラえもんの台詞!

「子供作っても、ロクなのができなかったからね!」

お題がこの漫画!

「メイド喫茶へ行って、うちで働くメイドをスカウトしてくるのじゃよ!」

面白い回答がでてきそうなお題を探して、ぜひ学生たちに出題されてみてください。

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