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連想ゲーム

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連想ゲーム

単語の復習や単語を楽しく覚えられるゲームが連想ゲームです。この連想ゲームを毎日5分でもいいので継続して行っていくと、語彙力ばかりではなく、想像力も付きます。

連想ゲームのやり方

連想ゲームのやり方はとても簡単です。「~と言えば」を使って、どんどん連想していきます。例えば、「学校と言えば~」のお題で始めるとします。「学校と言えば、『テスト』」→「テストと言えば、『難しい』」→「難しいと言えば、『恋愛』」→「恋愛と言えば、~」のような感じで、どんどん続けて行きます。

 

この連想ゲームも、しりとりと同じで、1人でも、2人でも、グループでもできます。

複数人で行う場合、連想できなかったり、連想したものが的外れだったりした人が負けになります。

負けた人に罰ゲームを与えると、とても盛り上がります。罰ゲームは、例えば、歌や踊り、物真似などがあります。

連想ゲームの応用編

連想ゲームはいろいろと応用することもできます。

例えば、代表者1人を決めます。その後、お題を決めます。例えば、「中国と言えば、~」というお題だったとします。まず、代表者に自分が連想したものを紙に書いてもらいます。

代表者が連想したものを紙に書き終わったら、今度は代表者以外の1人1人に、「中国と言えば?」と聞いていきます。例えば、学生A「中華料理」、学生B「チャイナドレス」、学生C「広い」、学生D「万里の長城」、学生E「パンダ」、学生F「広い」、学生G「北京」、学生H「パンダ」、学生I「故宮」だったとします。

全員に連想したものを聞き終わったら、代表者が連想したものを書いた紙(例えば「パンダ」)をみんなに見せます。もし、代表者と同じものを連想した人がいたら、その人が勝ちになります。ここでは、学生Eと学生Hが「パンダ」と答えているので、勝ちになります。

勝った人にお菓子などの景品をあげると、とても盛り上がります。

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