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北京ダック

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北京ダック

私は最近よくお酒の肴として、北京ダックを食べています。

北京ダックはこのように餅皮(カオヤーピン)にアヒルのお肉と野菜を挟んで、北京ダック専用のソースを付けて食べます。アヒルのお肉と野菜にこの甘じょっぱいソースがとても合い、とても美味しいです。

私はレストランで北京ダックを食べるという贅沢はできませんので、よくスーパーの惣菜コーナーで北京ダックを買って、食べています。

中国ではこのようにスーパーにも北京ダックが売っています。だいたい1パック20元(約320円)ぐらいです。もちろん、まるまる一羽を買うこともできます。

パックの中にはアヒルのお肉の他に、餅皮(カオヤーピン)や野菜、専用のソースもちゃんと付いています。

本格的な北京ダックが食べたかったら、レストランで食べるのがいいです。特に、北京ダック専門店の全聚徳というお店がお勧めです。

全聚徳は北京ダックで世界的に著名なレストランです。本店は北京にありますが、中国国内に支店も何店舗かあります。また、日本を初めとした海外にも支店があります。

北京では「不到長城非好漢、不吃烤鴨真遺憾(長城を見ずしては亭主関白に非ず、北京ダックを食さないのは遺憾の極み)」という言葉があり、北京では北京ダックがソウルフードになっています。

私は全聚徳に1度だけ行ったことがあります。全聚徳の北京ダックはとても美味しいのですが、とても高いです。1羽300元(約4800円)ぐらいします。

スーパーでは1羽30元(約480円)ぐらいで買えますので、10倍値段が違います。質を取るか、量を取るか迷うところです(笑)

日本へ北京ダックは持ち込み禁止

私は以前、友達へのお土産として、空港で北京ダックを買ったことがあります。

中国にはこのようにお土産用の北京ダックが売っています。私は空港の出国検査が終わった後、出発ロビーにあるお店で買いました。しかし、日本の空港に着いた時、税関で没収されてしまいました。空港の出発ロビーで買ったというのにです。

日本へ持ち込めないのであれば、空港の売店にその旨を書いておいてほしいと思ってしまいました。私の知識不足が悪いと言えば悪いのですが。

税関で没収されるのはもったいないですから、私はその場で食べるべきだったのかもしれませんが、私はさすがにそれはみっともないと思って、税関の方にすぐに渡してしまいました。

そもそも税関に没収される前に、食べることはできるのでしょうか。私は今までそういう人を見掛けたことがないのですが。

よく見掛けるのは荷物の重量がオーバーしたために、その場でスーツケースを開けて、荷物を減らしている人たちなのですが。私もそのうちの1人です(笑)

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