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聞き上手

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聞き上手

最近、ニュースを見ていると、専門家の方が話しているのに、キャスターの方が話を遮ったり、話を打ち切ったりしている光景をよく見掛けます。

その光景を見るたびに、私は人が話しているときは最後までしっかり話を聞くのがマナーだろうと思ってしまいます。

おそらくキャスターの方は自分がまとめなきゃとか、自分が目立なきゃとか思っているから、そのような言動に出るのかもしれません。

しかし、視聴者が聞きたいのはキャスターの意見ではなく、専門家の意見なのです。ですから、見ているとき、少し黙って専門家の意見に耳を傾けろと思ってしまうときが多々あります。

おそらく学生も同じだと思います。自分が話しているのに、教師が最後まで話を聞かず遮ったり、自分が言葉を考えているのに、教師に先にその言葉を言われてしまったとき、憤りを感じているに違いありません。

教師がそうしてしまえば、学生は話す意欲をなくしてしまうどころか、教師に対して嫌悪感をも抱いてしまうかもしれません。

ですから、そうさせないためにも、教師は学生の話しを最後までじっくり聞くようにしなければならないですし、また学生にも他人の話を最後まで聞いてから、話すことがコミニケーションを円滑に進める上で大事だと伝えていく必要があると思います。

また、相槌も大事だと思います。キャスターの方の中には相槌を「うん、うん」と言っている方もいます。

専門家が話しているのに、「はい、はい」ではなく、「うん、うん」と、しかも、適当に相槌している感じなので、この方は何様のつもりなんだと思ってしまいます。

ですから、相槌についても、教師は気を付けなければならないですし、また、学生にも気を付けさせなければならないと思います。

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