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お店の中で親子が勉強

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お店の中で親子が勉強

中国ではお店の中で親子が勉強している姿がよく見られます。なぜなら、中国では共働きが当たり前なので、親が仕事をしながら、その合間に子供の勉強を見てあげることが多いからです。

中国では普通にお店を経営している親が子どもとお店のお客さん用のテーブルに座って、子どもの勉強を見てあげたりしています。この場合、お父さんよりもお母さんが子どもの勉強を見てあげることが多いです。

先日、私はお店の中でお母さんが小学校1年生ぐらいの女の子に漢字の書き方を教えている光景を見ました。お母さんが何度も何度も丁寧に漢字の書き順を教えては、女の子が何度も何度もその通りに漢字を練習していました。この光景を見て親子はいいものだなと思ったと同時に、女の子の頑張っている姿を見て、とても微笑ましくなりました。

やはり親と言うものは子どもに賢くなってもらいたいと願っていますし、子供もその親の期待に応えようとして頑張るのだなと思いました。なぜなら、中国は超学歴社会ですので、親の子どもに対する期待がとても大きいからです。

店先や店の中で子どもが遊ぶ

中国では店先や店の中でよく子どもが夜遅くまで遊んでいます。なぜなら、親の仕事が終わるまで、家に帰れないからです。家に帰っても、誰もいませんので、店先や店の中で遊んでいるのです。

店先や店の中で、兄弟姉妹で遊んでいたり、お隣のお店の子どもたちと一緒に遊んでいたりしますので、とても賑やかです。

中国の子どもたちは日本の子どものたちのようにゲームをして遊んだりするのではなく、外で走り回って遊んでいます。ですから、中国の子どもたちはとても腕白です。そのため、時には子ども同士が喧嘩をしたりするため、親に怒られて、泣いたりもしています。

ただ、子どもたちのこういう姿を見て、本来、遊びとはこういうもので、この遊びを通じて、いろいろなこと学びながら、成長していくのだろうなと思いました。

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