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中国の焼売とワンタン

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 中国の焼売

焼売も中国が本場ですが、ただ、中国の焼売は日本の焼売と全然違います。日本の焼売は小さいですが、中国の焼売はとても大きいです。なぜなら、中国の焼売の中にはご飯が入っているからです。

こちらが中国の焼売です。中にご飯が入っていますので、このように結構ボリュームがあります。ですから、焼売を3個ぐらい食べれば、お腹がいっぱいになります。

しかも、中国の焼売は安いです。1個2元(約34円)ぐらいです。ですから、小腹が空いたときに、肉まんと同じような感じで、食べることができます。

ただ、中国の焼売を食べる時に、ご飯は合いませんが。ご飯にご飯になってしまいますので(笑)

中国のワンタン

ワンタンも中国が本場ですが、ただ、中国のワンタンは日本のワンタンと全然違います。日本のワンタンは薄いですが、中国のワンタンはとても厚いです。

なぜなら、中国のワンタンは中にたっぷり具材が入っているからです。皮も結構厚いです。そのため、中国のワンタンはご飯なしでも、お腹がいっぱいになれます。

このように中国のワンタンは皮が厚く、具もたくさん入っているため、餃子みたいな感じです。ですから、一見大きさを見ただけでは、ほんと餃子なのかワンタンなのか区別が付きません。まるで双子の兄弟のような感じです(笑)

ただ、餃子とワンタンでは包み方が違いますが。私はワンタンは作ったことがありませんので、ワンタンの包み方はわかりませんが、学生の中には餃子を作っているときに、間違えて、ワンタンの包み方をしてしまう学生もいます。ですから、学生が作った餃子を食べる時、たまにワンタンが入っている時もあります(笑)。どうやら、中国人はワンタンも包めるようです。

私がお勧めしたいワンタンのお店は如意馄饨というお店です。こちらのお店はワンタンの専門店です。ただ、ワンタン以外のメニューもありますが。

このお店のお勧めメニューが全家福です。全家福はいろいろな種類のワンタンが入っています。ですから、いろいろなワンタンを楽しめます。値段は13元(約221円)ぐらいです。

「全家福」は中国語で「家族全員で撮った写真」という意味です。家族全員で撮った写真は幸福だから、このような単語が生まれたのでしょう。さすが家族を大切にする国中国です。

ですから、如意馄饨にある「全家福」はワンタンの家族が集まっており、それを食べた人は幸福になれるということから、こう名付けられたのでしょう。とてもいいネーミングです。ですから、皆さんも、中国にお越しの際は、是非一度食べられてみてください。

日本ではワンタン麺は有名で、ラーメン屋にもありますが、こちら中国ではそれほど食べられていません。かくいう私も1、2度ぐらいしか食べたことがありません。

おそらく、中国のワンタンはワンタンだけでボリュームがありますので、それだけでお腹がいっぱいになるため、麺は要らないのだと思われます。

ただ、ワンタン麺の専門店もありますが。私は普段全然ワンタン麺を食べませんので、今度ワンタン麺の専門店に行って、ワンタン麺を食べてみようと思っています。

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