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中国のミルクティー屋さんとミルクティー娘

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中国のミルクティー屋さん

中国では今、ミルクティー屋さんが流行っています。特に、CoCo奶茶や一點點奶茶というミルクティー屋さんが流行っています。この2つのお店は台湾からやって来たお店で、今、この2つのお店は天下統一のために、中国で凌ぎを削っています(笑)

この2つのお店はこのようにいつも長蛇の列です。ですから、買うのが大変です。

お店には、ミルクティーの他にも、ジュースやお茶、紅茶、コーヒーなどもあります。ですから、ミルクティーのお店というよりも、飲み物のお店と言ったほうがいいかもしれません。

ただ、この2つのお店の飲み物はとても高いです。一番安いものでも、8元(約120円)ぐらいします。高いものになると、20元(約300円)ぐらいするものもあります。中国では500mlのペットボトルが3元(約45円)ぐらいで買えますので、だいたい3倍~6倍ぐらいします。

しかし、不思議なことに、いつも飛ぶように売れています。中国人って、やっぱり、お金持ちなんですね。薄給の日本語教師の私には、ジュース1杯にそんなにお金を使う気にはなれません。

それなら、やっぱり、ご飯を食べたほうがいいと思ってしまう自分がいます(涙)。8元もあれば、食堂で腹いっぱいご飯が食べられますし、私が大好きな蘭州ラーメンだって、食べられますからね。

ですから、私はたまにしか買いません。ただ、外が寒む過ぎる時には、体を温めるために、こちらのお店で、温かい飲み物を買うことはありますが。

また、大学内にあるミルクティー店は値段がとても安いですし、このように席もあったりしますので、私は学生と雑談するときなどは、ミルクティー店をよく利用していますが。

ちなみに、CoCoでは、このように少林カクテルで飲み物を作ってくれます(笑)

中国は今スマホ社会ですので、この2つのミルクティー店での注文の仕方もとても便利です。直接スマホから注文することができます。もちろん、支払いもスマホでです。ですから、店員さんと一言もしゃべらずに、注文から受け取りまでをすることができます。

飲み物の受け取り方法は注文を確定したら、スマホの画面に番号が出て来ますので、その番号が呼ばれたら、飲み物を受け取るだけです。ですから、中国語ができない日本人にとっては、スマホ注文はとてもよい注文方法だと思います。

ただ、スマホがないと、とても不便ですが。なぜなら、今はみんなスマホで注文しますので、レジに人がいないことが多いからです。店員さんはみんなスマホ注文のジュース作りに追われますので、なかなか注文ができません。

CoCo奶茶の開業資金

ここで、参考までに、CoCo奶茶の開業資金を載せておきます(笑)。店内に席がないお店の場合は、10万元(約150万円)もあれば、開業することができます。ただ、お店の改装費と家賃は別ですが。

もし資金に余裕がある方は、副業として、始められてみてはいかがでしょうか。儲かるかどうかはわかりませんが(笑)

欧米の先生の中には副業として、バーなどのお店を経営している先生もいます。ただ、中国で開業するためには、中国人のパートナーが必要ですが。

ミルクティー娘

以前、SNSにアップした1枚の写真が話題になり、中国で爆発的に人気になった女子高生がいました。こちらがその女子高生です。

彼女の名前は章泽天さんです。とても可愛らしいですよね。左手に持っているのはミルクティーです。この写真で、彼女は中国で一番ミルクティーが似合う女性となり、奶茶妹妹(ミルクティー娘)と呼ばれるようになりました。

また、章泽天さんはただ可愛いだけではありません。彼女はなんと中国で最難関の理工系の大学である清華大学を卒業しています。彼女はまさしく才色兼備なのです。

しかも、しかも、彼女は才色兼備だけではありません。なんと玉の輿でもあるのです(笑)。彼女は2015年に結婚したのですが、そのお相手はなんと、

中国のネットショッピングサイト京东の創始者である刘强东さんです。刘强东さんは中国で16番目の大富豪で、総資産額は514億元(約7251億円)あります。まさしく1枚の写真から始まった運命的な出会い!!!

ということで、みなさんも、自分のカッコいい写真や可愛い写真をSNSにアップされてみてはいかがでしょうか。たった1枚の写真で、人生が大きく変わるかもしれませんよ(笑)。ただ、逆に、叩かれる可能性もありますが。2chは怖いですよ(笑)

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