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列車の切符を取りやすくする裏技

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列車の切符を取りやすくする裏技

新年明けましておめでとうございます。本年もこちらのブログをどうぞよろしくお願い申し上げます。

先生方の中には冬休みは日本へ帰らず、中国で旅行を楽しまれる先生もいらっしゃると思います。しかし、春節中は14億人の民族の大移動が始まりますので、この時期に旅行をするのはとても大変です。なぜなら、列車の切符を取るのがとても困難だからです。

裏技1 抢票

ただ、中国にはネットで切符を取るときに便利な機能がありまして、切符が売り切れても、抢票(キャンセル待ち)ができます。つまり、他の人が切符をキャンセルしたときに、その切符を買えるシステムになっています。

ただ、そのシステムはまるでオークションのような感じになっています。ですから、抢票の成功率を高めたければ、課金をしなければなりません。課金をすればするほど、キャンセルの順番待ちの人たちを飛び越すことができます。ですから、まるで飛び級のように優先的に切符が取れるようになっています。

ただ、切符が取れなかった場合、課金したお金は戻ってきません。ですから、一か八かの掛けのようなギャンブル的な要素もあります。ですが、どうしてもその日にその目的地に行きたい場合は一か八かに掛けてみるのも良いと思います。

もちろん、無料で抢票もできるのですが、その場合は抢票の成功率は低くなってしまいます。

春節中は列車の切符を取るのはとても困難ですが、観光地はとても空いていますので、春節中に旅行をするのはとてもお勧めです。

裏技2 补票

春節の時期は站票(立ち席)を取るのもとても難しいです。抢票に望みがなければ、补票を使う裏技もあります。

例えば、北京から上海まで行きたいとします。ただ、北京上海間はドル箱路線ですので、切符を買うのはとても困難です。

そのときに补票の裏技を使います。最初から北京から上海までの切符を買うのではなく、途中の駅までの切符を買います。例えば、北京から天津西までです。この場合は距離が短いですので、切符を買える可能性が高まります。

切符を買った後、列車に乗り込みます。列車に乗った後、駅員さんが各車内を回りますので、そのときに补票(到着駅の変更)をしてもらいます。そうすれば上海まで行けるようになります。ただ、补票の場合は手数料が取られますので、若干値段が高くなってしまいます。また、补票の場合はほぼ立ち席になってしまいます。

それでも、どうしてもその日にその目的地に行きたい場合はこちらの裏技を使ってみるのも良いと思います。ただ、混雑状況によっては补票できないこともあるかもしれません。

しかし、私が补票したときはかなり混んでいましたが、それでもできましたので、おそらく大丈夫だとは思います。

個人旅行か団体旅行か

旅行するときは個人旅行と団体旅行の2つの方法があります。個人旅行は時間に縛られないので、自由なのですが、ただお金が掛かってしまいますので、私は旅行するときは団体旅行を利用することが多いです。

ただ、私の場合は現地に到着してから、旅行会社に行って、団体旅行の申し込みをすることが多いのですが。

ここでも裏技をご紹介したいのですが(笑)、この団体旅行の申し込み時にも、実は値段交渉をすることができるのです。日本は値段交渉する習慣がありませんので、表示価格通りに支払ってしまいますが、実際に値段交渉をすると、かなり格安になります。

特に小さな旅行代理店でしたら、かなりの確率で値下げをすることができます。私はかつてツアー料金を半額ぐらいにしてもらったことがあります。ですから、遠慮せず、強気で値切ってみたら良いと思います。

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