スポンサーリンク

中国は文房具が安い

シェアする

中国は文房具が安い

中国は文房具がとても安いです。例えば、ボールペンは安いものであれば、1元(約17円)ぐらいで買えます。その他にも、消しゴムは2元(約34円)ぐらい、修正液は3元(約51円)ぐらいで買えます。ですから、薄給の日本語教師の私にとっては、とても助かっています。

しかしながら、中国の文房具はこの価格ですから、文房具を作っている会社や文房具を売っているお店は果たして儲けがあるのかなと心配してしまうのですが。

この価格にはもちろん運送コストや販売コストなども含まれていますので、そうであるならば、原価はいったいどれぐらいなんでしょうか。きっと中国の文房具業界は100円ショップと同じで、薄利多売なんでしょう。

ただ、中国の文房具はジャパンブランドの文房具と比べますと、品質がかなり劣りますので、その分消耗も速いのでしょう。ですから、きっと買い替えの回転率も速いため、売り上げが保てているのではないのかと思います(笑)

中国のお菓子は高い

中国の文房具はとても安いのですが、その一方で、中国のお菓子はとても高いです。ですから、お菓子会社はどんだけ暴利を貪っているのかと思ってしまうぐらいです。

例えば、ポテトチップスやかっぱえびせんに代表されるようなスナック菓子なんて、あんなちょっとしか入っていなのに、6元(約102円)ぐらいもします。

この値段ですと、日本と同じか、それ以上ですので、ほんとこの高さには驚かされてしまいます。中国ではチャーハンやラーメンが7元(119円)ぐらいで食べられますので、それを考えると、お菓子会社がどれだけ暴利を貪っているのかがよくわかると思います(笑)

文房具は以前と比べても、値段はほとんど変わっていないと思うのですが、嗜好品については、ここ最近どんどん値段が上がってきています。特に、お菓子の値上がりが激しいです。

お菓子は食べすぎると体に悪いですので、たくさん食べさせないために、こんな高めの価格設定にしているのでしょうか。それとも、別の理由があるのでしょうか。

中国の消費税

どの国にもやはり消費税はあります。もちろん中国にもあるのですが、ただ、中国の場合は内税であるため、実際、消費税を払っているような感覚はありません。

しかも、レシートにも消費税の税率が書かれていませんので、更にそのような錯覚に陥らされてしまいます。ですから、中国の消費税は国民の目を欺くマジックのような感じになっています(笑)

ですので、実際いくらの消費税がかかっているのか謎なのですが、以前外国資本の大手スーパーで買い物したとき、たまたまレシートに消費税の額が書かれていたのですが、その額を見て、私は驚愕してしまいました。

なんと消費税額が17%もあったのです。ただ、中国の場合は、商品によって、消費税額が違うようでして、中には消費税額が11%の物もありました。

中国ではこのような感じですから、中国人は消費税を払っているような感じはなく、もしかすると中国人は消費税と言う概念すら知らないのではないのかと思ってしまいます。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする