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国際青年旅館とサウナ

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国際青年旅館

日本にも国際青年旅館がありますが、中国にも国際青年旅館があります。旅行などで、どうしても宿泊費を節約したいときは、国際青年旅館に泊まるのがお勧めです。

国際青年旅館はその名の通り、必ず外国人が泊まれます。また、値段も1泊30元~50元(約510円~850円)ぐらいで泊まれます。ですから、長期間中国を旅行する外国人バックパッカーなどに人気です。

国際青年旅館の部屋は大学の学生寮みたいな感じです。一般的に6人~8人部屋で、このように2段ベットが並んでいます。ですから、人見知りが激しい人や静かな環境でしか寝られない人にとっては、過酷かもしれませんが(笑)

ただ、国際青年旅館の中にはホテルと同じで、シングルルームなどがあるところもあります。ただ、値段はビジネスホテル並みですが。

国際青年旅館の中にはシャワーはもちろん、洗濯機などもあります。ただ、共同利用ですが。

また、食堂やバーなどがあるところもあります。それから、ロビーにパソコンやテレビが設置されていたり、ビリヤード台やダーツなどが設置されているところもあります。ですから、まるで、テーマパークのような感じです。

国際青年旅館の泊まる部屋は普通ですが、一般的にロビーは独創的で、とても綺麗です。

国際青年旅館の一番の魅力的なところは、外国人の友達のみならず、若い中国人の友達も作ることができるところです。旅行中の大学生たちも、宿泊費を節約するために、国際青年旅館を利用したりしますので、必然的に若い人たちが集まって来ます。ですから、外国人の友達を作ったり、青春真っただ中にある中国人の友達を作ったりすることもできます。

私が前回、国際青年旅館に泊まったときの相部屋の人たちは外国人ではなく、5人とも中国人の男子大学生でした。

サウナ

終電や終バスに乗り遅れたりしたときは、サウナに泊まるのもお勧めです。私は日本でも、お金がない時、サウナによく泊まっていました。

中国のサウナは日本とだいたい同じです。お風呂とサウナとリクライニング付き休憩室があります。入浴料はだいたい20元~30元(約340円~510円)ぐらいです。

休憩室で寝泊りする場合は、夜間料金として、20元~30元(約340円~510円)ぐらい取られます。もし、サウナに併設されている個室で寝泊りする場合は100元~200元(約1700円~3400円)ぐらいかかります。

中国は湯船につかる習慣がありませんので、風呂は温めです。風呂の周りの空間では人々がタバコを吸ったり、お茶を飲んだり、カードゲームをしていたりします。

以前、私はシャワーを浴びながら、小便をしているおじさんも見たことがあります。ですから、衛生面では、日本のサウナと比べ物になりません。おそらく、風呂の水も変えていないことが多いと思います。なぜなら、よく垢とかゴミとか浮いていたりするからです。

中国のサウナの大きな特徴は違法マッサージがあることです。実は、サウナにあるたいていのマッサージは、いかがわしいマッサージであることが多いです。中国では風俗は禁止されているはずなのですが。

いかがわしいマッサージが行われているかどうかは、マッサージ師のお姉さんの服装を見るだけで、一目瞭然にわかります。セクシーな服を着ていたら、間違いないと思ってください(笑)

休憩室に寝泊りしているときに、このようなセクシーな下着を着たお姉さんたちがやってきては、「マッサージはどうですか」と言われまくります。ですから、休憩室で寝ることはほぼ不可能なのです(笑)。彼女らも生活がかかっていますので、ひたすら自分を売り込みにきます。

 

お姉さんの話では、普通のマッサージ以外に、スペシャルマッサージもあるということでした。私は薄給日本語教師ですから、お金がありませんので、スペシャルマッサージを受けたくても、受けることできませんでしたが(涙)

ですので、私にはスペシャルマッサージとはどんなマッサージなのかわかりませんが、普通のマッサージの場合は、60分100元(約1700円)ぐらいなのですが、スペシャルマッサージの場合ですと、コースによって違うようですが、300元~500元(約5100円~8500円)ぐらいかかるようですので、とてもすごいマッサージなのではないかと思われます。

また、スペシャルマッサージを受けた場合、一晩の個室代も含まれるようですので、スペシャルマッサージが終わった後、その個室で朝まで寝ることができるようです。ですから、そう考えてみると、ホテルに泊まるよりも、スペシャルマッサージを受けたほうがお得かもしれないと思うのですが(笑)

かくいう私は疲れた時などに、よくサウナで普通のマッサージを受けています。

ただ、彼女たちも、お金稼ぎが第一目的ですから、普通のマッサージだけでは稼げないようですので、マッサージをしているときに、ちょくちょく私の息子を触って、誘惑してきます。ですから、サウナでマッサージを利用するときは、その誘惑に打ち勝つ信念が必要になってきます(笑)

実は、中国ではサウナ以外でも、いろいろなところで、いかがわしいマッサージが行われています。例えば、一流ホテルでも行われている場合が多いです。

ただ、経営はホテルとは別みたいですが。おそらく、経営をさせてもらうのと引き換えに、ホテル側にマージンを渡しているのではないかと思います。もし摘発されれた場合、ホテル側はきっと白を切るのでしょう。ですから、経営を分離させているのではないかと。

私が思うに、中国は日本以上に風俗が発達しているように思います。おそらく、中国では〇ロ本も〇Vも規制されているため、裏でこのような産業が発達しているのではないかと思います。

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