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学生たちへの小土産ベスト3

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もうすぐ新学期


もうすぐ新学期が始まります。中国の北方の大学ですと来週から、中国の南方の大学ですと再来週から始まる大学が多いのではないでしょうか。

中には初めて中国の大学へ行く先生や新しい赴任先の大学へ行く先生もいらっしゃるでしょうし、また同じ大学で新しい学年や新しいクラスを受け持つ先生もいらっしゃることでしょう。

初めてのクラスはやはり教師も学生も期待と不安を胸にするものです。教師は「学生たちは一生懸命勉強してくれるだろうか」という期待と不安を抱きながら教室へ行き、学生たちは「どんな日本人の先生が来るんだろうか。カッコいい先生かな、可愛い先生かな、優しい先生かな。厳しい先生だったらどうしよう」という期待と不安を胸にしながら、教室で待っています。

ということで、今日はそんな期待と不安が入り混じっている中で、教師と学生たちとの最初の出逢いの場を輝かしくする方法をご紹介したいと思います。

その方法とは、日本からの小土産をプレゼントする方法です。ただこれだけで、学生の目の輝きが変わります(笑)。小土産はどんな物でも良いです。ただ、安い物でないと、破産してしまいますので、やはり、お菓子類が良いと思います。

日本のお菓子を食べたことがない学生が多いと思われますので、日本のお菓子をプレゼントすると、日本のお菓子の美味しさにきっと感動すると思います。

学生たちへの小土産ベスト3

ここで、私がかつて学生にプレゼントしたことがある小土産ベスト3を紹介したいと思います。

第3位 チロルチョコ

チロルチョコは1個10円で買えますので、お勧めです。ただ、コンビニで買えば1個20円しますが。1個ずつ買うと、店員さんに面倒を掛けてしまいますので、やはり、チロルチョコバラエティパックを買うと良いです。

このようにバラエティパックは様々なチロルチョコが30個入っています。スーパーだと270円ぐらいで買えます。チロルチョコはいろいろな味がありますし、また、小さくて軽いので、持ち運びも便利です。中国はチョコが高いので、きっと学生たちは喜んでくれると思います。

第2位 うまい棒

うまい棒も1個10円で買えますし、いろいろな味があるので、お勧めです。ただ、こちらは味選びで学生同士の喧嘩が起きるかもしれませんが(笑)

こちらも、スーパーや100円ショップなどで、いろいろな味が詰められたパック詰めが売っていますので、こちらを買うと良いと思います。値段もバラで買うより、若干安いです。ただ、うまい棒はチロルチョコと違って、ちょっと嵩張るので、持ち運びがちょっと大変ですが。

第1位 5円

こちらはお菓子の5円チョコではなく、穴の開いている硬貨の5円です。真ん中に穴の開いている硬貨は中国にはありませんので、学生にプレゼントすると喜びます。以前、5円をプレゼントしたとき、その5円に紐を通して、ネックレスにしていた女子学生がいたぐらいです。また、たくさんの学生が5円を写真に撮って、微信や微博にアップしていました。

5円はご縁と発音が一緒ですので、「どうして先生はみんなに1万円ではなく、5円をプレゼントしたと思いますか」と聞いてみるのも良いです。そうすると、「先生はケチだからです」という答えが返って来ますので、そこで、「5円はご縁と発音が一緒なので、みんなと出会えたご縁に感謝したいから5円をプレゼントしました。そして、これからも、みんなに良いご縁がありますようにという願いも込めて、5円をプレゼントしました」と言えばつかみはOKです(笑)

5円は銀行の両替機で両替すれば、大量にゲットすることができます。5円は新品のを渡すのが良いのですが、今は新品のを大量に手に入れるのは難しいようですので、こちらの方法を使ってみるのも良いと思います。そうすれば、錆び付いた古い5円玉がピカピカの1年生になります(笑)

以上がベスト3だったのですが、ただ、赴任前は担当クラス数がわかりませんので、プレゼントはあらかじめ多く用意しておいたほうが良いと思います。なぜなら、あるクラスにはプレゼントして、あるクラスにプレゼントしなかったら、面倒な問題が起こりますので。やっぱり食べ物の恨みは怖いです(笑)。

私はあまりに担当クラスが多くて、プレゼントする小土産の数が足りなかった場合は、寮に遊びに来た学生と一緒に食べたり、帰りに5円をプレゼントしたりしています。

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