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麻辣湯

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麻辣湯

私が好きな中国の食べ物に麻辣湯があります。私は1週間に1回ぐらいは麻辣湯を食べています。食堂でも麻辣湯を食べますし、外のお店でも麻辣湯を食べます。

食堂の麻辣湯は安いのですが、専門店の麻辣湯の味には到底敵いません。私は麻辣湯に関しては、量より質を重視するので、値段が2倍ぐらい高くても、やはり専門店の店で美味しい麻辣湯を食べるようにしています。これが1週間に1度の贅沢であり、楽しみでもあります。

麻辣湯の1番の魅力的なところは、やはり、たくさんの具材の中から、自分の好きな具材を選んで、食べられることです。店によっては、具材が50種類以上あるところもありますので、その場合はほんと目移りしてしまいます。

本当は全種類の具材を選んで、食べたいところなのですが、胃袋は1つしかありませんし、そんなお金もありませんので、それは到底無理なのですが(涙)。だからこそ、具材をどれにしようか迷ってしまいます。ただ、この具材選びがまた楽しいのですが。

具材には肉類もあれば、野菜類もあります。ですから、普段野菜を取っていない私にとっては、麻辣湯を食べる時こそが野菜の栄養をたくさん取れるチャンスでもあります。具材の中では麺が一番のメインだと思います。やはり、麺がなければ、ただの具材入りスープになってしまいますので、麺は外せません。

具材を選ぶときのコツ

具材を選ぶときのコツはできるだけ重い具材を選ばないことです。って、コツと言うよりも、当たり前のことですが(笑)。たとえば、豆腐や大根は値段の割に重いですので、選ばないほうが無難です。

また、麺にはソフト麺とインスタント麺があるのですが、ソフト麺だと重くなってしまいますので、インスタント麺を選ぶのがお勧めです。私はかつてソフト麺を入れすぎたために、値段がかなり高くなってしまったことがあります。

おそらく、真の麻辣湯通であれば、回転寿司のお得なネタではありませんが、選ぶとお得な具材一覧表を作っていると思いますが(笑)

具材を選び終わったら、量りの上に乗せて、勘定をするのが一般的です。そのとき、肉類も野菜類も一緒に量ります。肉類は一般的に重く、野菜類は軽いですので、こういう料金システムになっているのだと思います。

一般的に麻辣湯は1斤(50g)10元~15元(約170円~255円)ぐらいです。私の場合はいつもだいたい10元~20元(約170円~340円)ぐらいです。もちろん、具材をたくさん入れれば入れるほど、値段は高くなるのですが。ですから、あまりに欲張って入れると、お勘定のときに悲鳴を上げることになります(笑)

量り終わったら、番号札などが渡されますので、その番号が呼ばれるまで待ちます。番号が呼ばれたら、取りに行きます。なぜ席に運ばれてこないで、自分で取りに行かなければならないのかと言いますと、調味料などを自分でチョイスするためです。

麻辣湯の店は一般的に刻みネギやパクチーなどが無料です。また、唐辛子やすりおろしたニンニク、すりゴマなどの調味料も無料です。私はニンニク好きですので、すりおろしたニンニクをたっぷりかけて、食べます。このすりおろしたニンニクがスープと絡み合って、麻辣湯の美味しさを更に引き立ててくれます。ですから、スープも全部飲み干せてしまうのです。それとともに、スタミナも付きます。

麻辣湯は麻辣と書いてありますが、注文するときに、「唐辛子を入れないでください(不要放辣椒)」と言えば、麻辣がなくなり、湯だけにすることができます(笑)。また、店によっては、麻辣だけではなく、いろいろなスープがあるところもあります。例えば、あっさりした魚介類のスープやトマトをベースにしたスープなどです。ですから、麻辣湯は何度食べても飽きません。

また、お一人様ではなく、カップルで食べる場合は、特大のお椀に入れてくますので、二人でお碗を突っ突きながら、食べることができます。

麻辣湯は寒い冬に食べるのが1番ですが、熱い夏に汗だくになりながら、食べるのもまた良いです。これを例えるなら、寒い冬に冷たいアイスを食べるのと同じ感覚でしょうか。ということで、中国にお越しの際はぜひ本場の麻辣湯をご賞味ください。

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