スポンサーリンク

日本の銀行の国際キャッシュカード

シェアする

国際キャッシュカード

大学の給料は、毎月、中国の銀行口座に振り込まれますので、中国で生活する上においては、日本の銀行口座は必要ないですが、ただ、もしお金を使い過ぎて、中国の銀行口座のお金がなくなってしまったとき、困らないように、国際キャッシュカードを作っておくことをお勧めしたいと思います。

国際キャッシュカードは、海外のCIRRUS、PLUSのロゴがあるATMで、自分の日本の銀行口座から直接お金を現地通貨で引き出せる便利なカードです。海外生活での強い味方になります。

私も国際キャッシュカードを持っていますが、中国のATMで、初めてそれを使って、お金を引き出したとき、中国元が出てきて、本当にびっくりしたことを今でも覚えています。

初めて中国に赴任するときに、非常に役立つのがこの国際キャッシュカードです。やはり、たくさんの現金を持ち歩いて中国へ来るのは危険ですし、また銀行で日本円を中国元に両替する手間も省けるからです。

ただ、国際キャッシュカードは、VISAインターナショナルが定めたレートに3~4%ぐらい上乗せされたレートで両替されます。つまり、手数料が取られてしまうということです。例えば、10万円を引き出す場合、3000円~4000円の手数料が取られます。

ただ、円高のときを狙って引き出すと、そのレート分の手数料を少しは還元できます。ですから、引き出すときは、日々のレートチェックが大切になります。

お勧め国際キャッシュカード

国際キャッシュカードはいろいろな銀行で発行されていますが、特にお勧めなのが新生銀行の国際キャッシュカードです。新生銀行の場合は、普通口座を開設すれば、そのキャッシュカードが国際キャッシュカードとして、海外でも利用できます。しかも、発行手数料、年会費も無料です。

中国では、現地の給料だけで十分暮らしていけますから、国際キャッシュカードを使って、現金を引き出す機会はないかもしれませんが、しかし、万が一のために、国際キャッシュカードを作っておくと、安心できます。

中国に来る前に銀行口座にある程度のお金を入れておけば、困ったときに引き出すことができますし、また、銀行口座のお金がなくなってしまった場合でも、親に頼んで、その口座にお金を振り込んでもらえば、すぐにお金を引き出すことができます。

海外送金という手もありますが、海外送金の場合は、日数もかかりますし、手数料も高いですので、やはり、国際キャッシュカードが便利です。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする