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日本文化の読解教材① 『てるてる坊主』

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『てるてる坊主』の本文と単

語・文法


皆さんは、「てるてる坊主」を見たことがありますか。明日は、楽しい遠足です。遠足の前の日、日本の子供たちは、窓に「てるてる坊主」を吊るします。そして、「てるてる坊主」の歌を歌いながら、明日の天気を祈ります。

てるてる坊主てる坊主、明日天気にしておくれ♪

「てるてる坊主」の作り方は、とても簡単です。ティッシュ2枚と輪ゴム1本で作ります。まず、1枚のティッシュをクルクル丸めます。これは頭です。次に、もう1枚のティッシュで、頭を包みます。そして、輪ゴムで留めます。最後に、てるてる坊主の顔を書きます。皆さんも、楽しい約束の前に作りませんか。次の日、いい天気になりますよ。

 
単語

お呪い てるてる坊主 遠足 窓 吊るす 祈る ティッシュ 輪ゴム クルクル丸める 頭 包む 留める 顔 約束

文法

動詞(た形)+ことがあります 動詞(ます形)+ながら
 

『てるてる坊主』についての質問

①中国にも似たようなものがありますか。
②○○さんは明日何があるとき、てるてる坊主を吊るしたいですか。それはどうしてですか。
③てるてる坊主を逆さに吊るすと、どうなると思いますか。
④○○さんは明日何があるとき、てるてる坊主を逆さに吊るしたいですか。それはどうしてですか。

読解が終わったら、実際にみんなで、てるてる坊主を作る活動をすることもできます。日本文化の読解教材は、読解の練習になるだけではなく、中国とは違う日本文化も学べますので、まさしく一石二鳥です。

国の学生たちは、日本のいろいろな文化を知りたいという思いがとても強いですので、授業中、日本文化を紹介すると、とても喜びます。また、それが自国の文化を改めて考えるきっかけにもなります。

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