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不眠症

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不眠症

私は最近夜なかなか眠付けない状態が続いています。おそらく不眠症に陥ってしまったのではないかと思います。そのため、布団に入ってから、眠りに付くまで、2~3時間は掛かってしまいます。ですから、布団に入ってから、1秒で眠れるのび太君がとても羨ましいです(笑)

日本語では「不眠症」と言いますが、中国語では「失眠症」と言います。眠りを失ってしまうから、失眠症と言うのでしょう。ですから、日本語の不眠症よりもなんだか重たい感じがします。

私が眠れない原因は様々あります。例えば、「宇宙ってどれぐらい広いんだろう」と考えたり、「宇宙が誕生する前はどんな感じだったのだろう」と考えたり、「どうして地球は回転し続けているのだろう」と考えたりしているからです。考えることのスケールがとてつもなく大き過ぎるため、眠れなくなってしまいます(笑)

他には、将来のことを考えたりしているからです。「このまま中国でずっと働くのが自分にとって幸せなのか」について、よく考えてしまいます。

この先日本へ帰ることになったとしても、現在の預金状況では生活できませんし、また、年齢を重ねるにつれて、日本での就職も難しくなってきますので、そのことを真剣に考えれば考えるほど眠れなくなってしまいます。

ただ、私のモットーは「今が楽しければ良い」なのですが。中国の大学の日本語教師の仕事はとてもやりがいがありますし、嫌な上司とかもいませんし、何よりも時間が自由ですので、この仕事は自分にとって、天職なのかなとも思っています。

ですから、先のことは一切考えないようにしたら良いのですが、寝るときになったら、なぜか知りませんが、ふと将来について、考えてしまう自分がいます。

私のモットーがこうですから、お金もすぐに使ってしまうので、貯金もほとんどありません。ですから、老後のことについては、何も考えていない自分がいます。まるでちびまる子ちゃんの山田君のような感じです(笑)

羊を数える

最近なかなか寝付けないので、羊を数えているのですが、それでも眠れません。実は、中国でも眠れないときに羊を数えます。

どうやら眠れないときに羊を数えるのは万国共通のようです。

日本も中国も眠れないときに羊を数えるのは欧米の文化の影響からです。日本では「羊が1匹、羊が2匹、羊が3匹、羊が4匹」、中国では「一只羊、两只羊、三只羊、四只羊」、欧米では「one sheep、two sheep、three sheep、four sheep」と数えます。

なぜ、欧米で眠れないときに、羊を数えるようになったのかと言いますと、羊(sheep)のスペルが睡眠(sleep)のスペルと似ているからです。ですから、羊を数えると、自然と眠たくなります。

個人的には羊はのんびりとほのぼのした動物ですし、羊の毛はふわふわしているので、ふかふかの布団が連想されますので、やはり、そんな羊たちがたくさん登場してくると、安らぎを与えてくれるため、眠れるのではないかと思うのですが。これがもしライオンだったら、恐ろしくて眠れないですから(笑)

私は羊を数えても、どうしても眠れないときは中国語の勉強をしています。なぜなら、そうすると、自然に眠くなってくるからです(笑)

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