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中国語の学習相手の見つけ方

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中国語の学習相手の見つけ方

中国で生活しているからには中国語をマスターしたいと思うのが本望だと思います。特に将来日本語教師を辞めて、転職を考えている方はその思いが一層強いのではないのかと思います。

中国語の上達に欠かせないのは、やはり中国語の学習相手を見つけることだと思います。今日は中国語の学習相手の見つけ方を紹介したいと思います。

①日本語学科の学生を探す

これが一番手っ取り早い方法です。日本語学科の学生に中国語学習の相手になってもらうのが一番良いです。文法などを日本語で説明してもらいたい場合は3年生か4年生の学生にお願いするのが良いです。

中国語学習の相手になってくれたら、そのお礼として、今度は学生の日本語学習の相手になってあげたら良いです。そうすることで、お互い切磋琢磨し合いながら、勉強することができます。

②漢語専門の学生を探す

大学によっては对外汉语という外国人に中国語を教えるための専門の学科がありますので、その学科に行って、中国語学習の相手を探すのも良いと思います。

中には将来日本で中国語を教えたいという学生もいますので、そういう学生を見つけて、相互学習したら良いと思います。そうすれば、こちらも気兼ねなく、中国語学習相手のお願いができます。

漢語専門の学生は外国人に中国語を教える専門だけあって、中国語の知識が豊富で、教え方も上手です。学生によっては、相互学習相手でなくても、教えるトレーニングがしたいために、家庭教師としてではなく、無料で教えてくれる学生もいます。

③本屋で探す

こちらもお勧めなのですが、本屋で中国語学習の相手を探すのも良いと思います。大きい本屋には必ず日本語の教科書や参考書などが売っているところがありますので、そこで日本語の本を手に取っている人に声を掛けたら良いです。

どうしても自分から声を掛けられない人は裏技があります。その裏技とはその場で日本人の友達などに電話を掛けて、自分が日本人だということをアピールすることです(笑)。そうすれば、向こうから自ずと声を掛けてくれます。

本屋の場合は他の大学の日本語学科の学生や日本語を勉強している社会人なども日本語の教科書や参考書を買いに来ていますので、その人たちと知り合いになれば、中国語の学習相手を探せるだけではなく、交流の輪も広げることができます。

時には中国語の教科書や参考書が売っているところで、本を見ていると、逆に「日本人の方ですか」と声を掛けられることもあります。その場合は自分から声を掛けることなく、中国語の学習相手を見つけることができます。

また、外国人の友達を作りたい場合も中国語の教科書や参考書が売っているところに行ったら良いです。中国語を勉強している外国人もよく教科書や参考書を買いに来たりしていますので。

日本人の中国語あるあるパート2

日本人にとっては本当に中国語の発音は難しいです。私も「qu」と「chu」の発音や「n」「ng」の発音ができません。発音ができないばかりか、リスニングでもこれらの発音が同じに聞こえてしまいます。

中国人の口の中や耳の中はいったいどういう構造になっているのか知りたいと思う今日この頃です(笑)

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