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中国の開国予想

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中国の開国予想

私は株をやっているので、最近未来を予想することが趣味になってしまいました。そこで、今日は中国の開国がいつかを予想したいと思います。ただ、株価の予想と同様にこちらの予想も的中しないと思いますが(笑)

私の第一の予想と言いますか、私の望みは北京オリンピック後です。北京オリンピックが無事終わった暁にはゼロコロナ政策を維持しつつ、開国の扉を半分ぐらい開けてもらいたいものです。まずは仕事や留学で来る外国人の入国規制を解除してもらいたいです。中国が北京オリンピックで取ったバブル方式の手腕を生かせば、仕事や留学で来る外国人を受け入れることなんて、お茶の子さいさいだと思います。

私の第二の予想と言いますか、私の本命の予想は中国がゼロコロナ政策からウイズコロナ政策に転換したときです。

今年に入って、ヨーロッパを初め、いろいろな国がコロナの規制を緩和し、外国人の受け入れも開始しています。デンマークなんて「さよなら規制 ようこそコロナ前の生活」ということで、コロナ規制を完全撤廃しました。

中国の検索エンジンでも開国に関するキーワードがたくさん出てきています。これはおそらく中国のネット上でも開国を求める声が日に日に高まっているためだと思います。今後コロナ規制を撤廃する国が増えていくと、中国政府も世論を無視できなくなるのではないかと思います。

中国の開国の鍵を握るのはやはりWHOとコロナ治療薬の存在です。WHOがコロナがパンデミックからエンデミックに移行したことを宣言し、中国の騰盛博薬生物科技が開発した飲み薬も普及し始めれば、中国政府にとってはゼロコロナ政策からウイズコロナ政策に転換する絶好の機会になるのではないかと思います。

米製薬大手のファイザーやメルクもコロナ治療薬を開発していますので、それが世界中で認可され、使用され始めれば、近いうちにWHOがコロナがパンデミックからエンデミックに移行したことを宣言し、コロナ禍がようやく終わるのではないかと思います。

コロナ禍が終わる前にファイザーやメルクの株価も爆上がりするのではないかと思いますので、買うなら今がチャンスだと思います(笑)

やはり中国もこのままゼロコロナ政策を維持すればするほど、人や物の流れが止まり、経済も停滞してしまいますので、経済大国アメリカに遅れを取ってしまいます。これは株価を見ても分かります。中国の株式市場はゼロコロナ政策の煽りを受けて、停滞し始めています。ですから、今は中国株に手を出せていません。

私の予想が的中することを願っています。できれば私の本命の予想ではなく、第一の予想が的中すれば良いのですが(笑)

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