「 語彙の使い分け 」一覧

「違う」の活用

「違う」の活用

「違う」の活用 「違う」は動詞です。そのため、否定形は「違わない」になります。しかし、中国の学生はよく「違くない」と活用させてしまいます。この誤用は中国の学生に限らず、日本人の若者の中にもお...

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連濁

連濁

連濁 連濁は「2つの語が結びついて1つの語になるときに後ろの語の語頭が濁音化する現象」です。 「青空」や「花火」などの連濁の語彙を導入するとき、よく学生から『なぜ「あおそら」「...

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「こんにちは」と「こんばんは」

「こんにちは」と「こんばんは」

「こんにちは」と「こんばんは」 「おはよう」には「おはようございます」という丁寧な形がありますが、「こんにちは」と「こんばんは」には「こんにちはございます」や「こんばんはございます」という丁...

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「いいです」

「いいです」

「いいです」 私はボンビーですので、スーパーやコンビニで買い物をするときは必ずマイバックを持参しています。 レジ袋は1枚3円~5円程度ですが、ただ、それが積もり積もれば結構な額...

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「ベッド」それとも「ベット」

「ベッド」それとも「ベット」

「ベッド」それとも「ベット」 みなさんは「bed」を「ベッド」と言うでしょうか。それとも「ベット」と言うでしょうか。英語の発音からすると、「ベッド」という言い方のほうが正しいのですが、しかし...

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「一服」の語源

「一服」の語源

「一服」の語源 中国の大学は一般的に1コマ(45分~50分)の授業を2コマ連続でするのですが、1コマ目と2コマ目の間には10分の休み時間があります。 私は休み時間になったら、休...

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「雰囲気」の読み方

「雰囲気」の読み方

「雰囲気」の読み方 「雰囲気」という言葉がありますが、お恥ずかしながら、私は学生に指摘されるまで、ずっと雰囲気(ふんいき)ではなく、雰囲気(ふいんき)と読んでいました。漢字を1字ずつちゃんと...

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「温い」という単語

「温い」という単語

「温い」という単語 「温い」という単語は便利な単語だと思います。なぜなら、「温い」という単語は「冷たくない、熱くない」と言いたいときに、否定形にせずに使えるからです。 例えば、...

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「お開き」なのに「終わり」

「お開き」なのに「終わり」

「お開き」なのに「終わり」 今日の授業で学生からなぜ「お開き」という言葉に「終わり」という意味があるのか質問されました。 この言葉は「二次会はこれでお開きです。」とか「これをもちまして、結...

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「嬉しい」と「楽しい」の使い分け

「嬉しい」と「楽しい」の使い分け

「嬉しい」と「楽しい」の使い分け 学生にとっては「嬉しい」と「楽しい」の使い分けが難しいようで、会話でも作文でも「嬉しい」を使うべきところに「楽しい」を使ったり、逆に「楽しい」を使うべきとこ...

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