「 文型の使い分け 」一覧

動作の場所の「で」と存在の場所の「に」の動詞

動作の場所の「で」と存在の場所の「に」の動詞

動作の場所の「で」と存在の場所の「に」の動詞 格助詞の「で」は動作の場所を表し、格助詞の「に」は存在の場所を表します。格助詞の「で」も「に」も前に場所を表す名詞がくるため、学生たちはよく「で...

記事を読む

「黒板に来てください」が非文の理由

「黒板に来てください」が非文の理由

「黒板に来てください」が非文の理由 なぜ「家に来てください」とは言えるのに、「黒板に来てください」とは言えないのでしょうか。 その理由は黒板は「場所を表す名詞」ではなく、「物を...

記事を読む

条件節の「と」と「たら」の使い分け

条件節の「と」と「たら」の使い分け

条件節の「と」と「たら」の使い分け 条件節の「と」と「たら」の使い分けについても、学生からよく質問されます。なぜなら、「と」と「たら」の両方が使える場合、「と」だけ使える場合、「たら」だけ使...

記事を読む

原因の「で」と「から」の使い分け

原因の「で」と「から」の使い分け

原因の「で」と「から」の使い分け 格助詞の「で」と「から」には原因の用法があります。 栄養不足で、病気になってしまった。〇 栄養不足から、病気になってしまった。〇 こち...

記事を読む

材料の「で」と原料の「から」の違い

材料の「で」と原料の「から」の違い

材料の「で」と原料の「から」の違い 材料の「で」と原料の「から」の違いについても、学生からよく質問されます。 ①木で椅子を作ります。 ②木から椅子を作ります。 材料を表...

記事を読む

「山に登る」と「山を登る」の違い

「山に登る」と「山を登る」の違い

「山に登る」と「山を登る」の違い 学生からよく「山に登る」と「山を登る」の違いについて質問されます。 この違いを簡単に分かりやすく説明するのは日本語教師にとっても骨が折れます。 ...

記事を読む

日本語文法 時間内(Aあいだ、B Aあいだに、B)

日本語文法 時間内(Aあいだ、B Aあいだに、B)

時間内(Aあいだ、B Aあいだに、B) 「Aあいだ、B」と「Aあいだに、B」の違いについて、学生からよく質問されます。 ①先生がいないあいだ、カンニングをする。 ②先生がいな...

記事を読む

日本語文法 付帯状況(AたままB)

日本語文法 付帯状況(AたままB)

付帯状況(AたままB) 付帯状況を表す文法に「AたままB」があります。「AたままB」は「Aをした結果の状態が何も変化せずに続いている中で、Bをすること」を表します。 ①私は立ちなが...

記事を読む

日本語文法 予想外・驚き(~てしまう)

日本語文法 予想外・驚き(~てしまう)

日本語文法 予想外・驚き(~てしまう) 前回、「完了」「後悔・遺憾」の「~てしまう」を紹介しました。 実は「~てしまう」には「完了」「後悔・遺憾」の用法以外に、「予想外・驚き」...

記事を読む

日本語文法 不可避(~ずにはいられない ~ざるを得ない) 

日本語文法 不可避(~ずにはいられない ~ざるを得ない) 

不可避(~ずにはいられない ~ざるを得ない)の使い分け 不可避を表す文型に「~ずにはいられない」と「~ざるを得ない」があります。この2つの文型は似て非なるため、学生はよく使い方を間違えてしま...

記事を読む